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Music and Trains

ピアノ奏者&指導者、そして鉄オタ(鉄道おたく)を自認する
石井哲夫の個人ブログ

音楽と音楽教育話題が中心・・・の筈ですが、
じつは鉄道趣味の話題の方が多かったりします。(冷汗)
サイト移転のお知らせ(2)
新サイトのURは
http://piano.main.jp
です。新サイトでは、ピアノ・音楽と鉄道話題は完全に別コンテンツになります。また新たに「VB2010でパソコン再入門」というコンテンツが加わります。日常や近況報告的なものは今後はfacebookを活用してゆくつもりです。facebookをおやりになっている方は覗いてみてください。
今後ともよろしくお願いします。
| - | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サイト移転閉鎖のお知らせ
日頃はお引き立ていただきありがとうございます。

突然ですが、このブログは移転閉鎖することにしました。

ここは元々ロリポップレンタルサーバーのブログ(ロリポブログ)で有料であるかわりに広告表示は一切なかったのですが、数年前にJブログがUGEMに移管され、その時からまた広告が入るようになってしまいました。公開ページはさほど気にならないのですが、管理者ページは広告だらけでかなり使いづらくなりました。JUGEMはJUGEMで有料会員になれば広告表示はなくなるのですが、ロリポップと両方に使用料を支払わなければならない点が納得できません。

もうひとつは、開設以来、ここはピアノ・音楽話題と、管理人の趣味の鉄道話題が混在していましたが、これを完全に別コンテンツとし、ひとつひとつのコンテンツの目的を絞った方が運営しやすくなってきたためです。

完全な移行は2015年いっぱいかかる見通しなので、それまてこのブログは存置しますが、2016年1月以降はなくなります。
また新しいサイトの方でよろしくお願いします。進サイトがある程度公開できるようになったら、またこちらでURL等お知らせします。
| - | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2015年ソレイユ演奏会のお知らせ
ちょっと宣伝です。障がいを持つお子様・乳幼児を連れて聴きに来られる音楽会を手作りで開催しようという趣旨で活動を続けているLa Musique du Soleilの2015年の演奏会のお知らせです。画像をクリックすると拡大します。
この会では設立当初から演奏の場を持たせていただいています。今年は来る6月6日(土)の午後、大田区の大森スポーツセンター多目的ホールで開催します。お近くの方はぜひいらっしゃってください。

2015ソレイユ演奏会チラシ
| ピアノ・音楽・教育 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夜高祭2015


福野神明社(富山県南砺市)の五月大祭の様子です。場所は旧福野町辺りになります。毎年5月1・2日開催です。元々、承応2年、福野の氏神様として伊勢より御分霊を歓請した折、町民が行燈を持ち太鼓を打ち鳴らしながらお迎えしたことに由来する祭りです。そのため祭りの最中はずっと軽快なリズムの太鼓と笛の音が聞こえています。
また各町内の大行燈が引き回されるときに唄われる祭り唄も迫力があります。

ところで承応2年に町民たちが御分霊をお迎えしたルートにはかって加越能鉄道加越線が走っていました(1972年廃線)。その跡地は現在ほぼ全線区間がサイクリングロードになっています。
| 日記・雑文 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テレルジ2日目
今日は、体育のお2人の先生と学生たちはこの近辺の山登りに行く予定。
私はついてゆくと歩く早さの問題で絶対足を引っ張ってしまうので留守番。
といってもゲルに篭っているわけではなく、ここの遊牧地の中を牛と一緒に
お散歩(笑)。今の私にはこの程度がリハビリとしてちょうどよい。

朝の気温
朝の冷え込み具合。写真は朝7時40分頃のものだが、目が覚めた6時頃は
もっと真っ白だった。

※この車は通訳のオトコンゲレルさんが昨日置いていったもの。
ウランバートルでは8月はナンバーが偶数か奇数かで市内で使用してよい日が決められている。昨日は彼女の車は
ウランバートル市内を走れない日だったので、ワンダン先生の車に同乗して帰ったという訳。

牛が「おはよう」
朝、ゲルの外に出ようとしたら牛が迎えに来ていた(?)
この瞬間「モンゴルに来て本当に良かった」と実感した。しかし近づこうとしたら逃げられた。そのときハンバーグステーキのこと考えていたのを察知されたのかも(まさかね)。

山登りに向かうY先生
ゲルの裏手にある山を登ってゆく体育のY先生。ここでひとつ実験を。
昔、読んだ本の中に音楽の起源について「狩猟民族が山から山へ送る声による合図・信号」というのがあった。そのとき以来、山の上と麓で会話ができるのだろうか(意味のある会話が成立するのだろうか)ということがずっと引っかかっていた。そこで尾根まで登りきったY先生と山の下から会話できるかどうか試してみた。結果は・・・できた!これが「音楽の起源」と即断はできないが、この可能性も否定できないことが実証できた。

ヴォルトさんと一服
麓の村から山へブルーベリーを採りにゆくヴォルトさんと一服。彼は若いころヨーロッパに働きに行っていたことがあるそうで、そのためか英語も比較的達者。採ってきたブルーベリーでジャムを作るとのこと。明日はウランバートルまで肉を売りに行くと話してくれた。
ヴォルトさんが分けてくれたブルーベリー
左の黄色い容器に入っているのがヴォルトさんが分けてくれたブルーベリー。味はサクランボに近い。貴重な食料をありがとう。

今日のお供?
体育の先生と学生たちが山へ出かけた後は、この遊牧地の中を散策。まずは宿泊しているゲルより低い方へ行ってみた。この辺りからさらに低い方にはいろいろな動物がいる。
牛?ヤギ?
これは何だろうか?大きさは牛くらいあるのだが、体毛は真っ白。角の形はカモシカにも見える。どなたかわかりになる方がいらっしゃったらコメントお願いします。
門番は牛?
この辺りがこの施設の入口ゲート付近。牛が門番?(笑)
テレルジの村
この辺りからテレルジの村が一望できる。体育の先生と学生たちは村の向こうの山へ行っている。

野外ステージ
施設内には野外ステージもある。ステージ上には大きな馬頭琴のモニュメントが置かれていてる。ここで民族音楽の演奏などもあるのだろうか?このような自然と風景の中で聴く馬頭琴の音、最高だろうなぁ。

ここが一番上
来た道を戻り、宿泊しているゲルを通り過ぎて、今度は高い方へ行ってみた。この辺りが宿泊施設の中で一番高い場所になる。この小屋は宿泊客用のものではなく物置になっていた。尚、観光客が来られるのはここまでということらしいが、道はこの先も続いている。時間はあるので行ってみたい気がしたが、やめておいた。ここまでで出会った動物はみな家畜なのでおとなしいがこの先は野生動物のテリトリーである。人間を見てどういう反応をするかわからないからである。えっ!おまえは自分が人間だと思っているのか?ですか。そりゃごもっともで(自爆)

登山から帰る学生たち
夕方になり、山登りに行った体育の先生と学生たちも帰ってきた。さきほど眺めた村の向こうの山からだが、私の足だとここからあそこまではどうがんばっても1時間はかかりそうである。彼らは20分ほどで行けたらしい。やはり今日はついてゆかなくて正解だった。

羊肉のスープ
夕食は羊肉のスープ。この施設には食堂もあり、朝食と夕食はそこでとることができる。このスープ、私には大変美味しいものだった。作り方教えてもらいたいなと思ったくらい。
| 日記・雑文 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
遊牧地へ
今日から2日間、草原の生活を体験する。ウランバートルのホテルを
チェックアウトし30kmほど離れたテレルジ国立公園に向かう。
テレルジは首都ウランバートルから日帰りでもいける距離であることから、
観光客の他、モンゴルの富裕層のリゾート地となっている。
ここでの目的はモンゴルの自然を体感すること。民族音楽はその地域の
自然・地理・生活習慣抜きに考えることはできないからである。
そこで私たちの宿泊先もこの2日間はリゾートホテルではなく、
モンゴル遊牧民の典型的な住宅であるゲル1つを借り切っての野郎5人
(体育の先生2人+手伝いの学生2人+私)の共同生活。

チンギスハーン記念像
テレルジへ向かう途中にあるチンギス・ハーン記念像テーマパーク。
チンギス・ハーンはモンゴル帝国の初代皇帝(在位1206〜1227)。
当時争いを繰り返していた遊牧民族を一代で統一し、その勢力が
中央アジア・東ヨーロッパに及んだことから現在でもモンゴル建国
の英雄と考えられている。
それを象徴してか、この記念像とにかくデカい。
どれくらいデカいかというと・・
チンギスハーン記念像2
記念像の上の方まで上がれるというので上がってみた。
デカさがおわかりいただけるだろうか。

チンギス・ハーンに別れを告げ、ひたすらテレルジを目指す。テレルジといえば有名なのは「亀石」。巨大な岩で侵食により亀のように見える形になったことからそう呼ばれる。ここで小休止。
亀石を登る学生2人
この亀石はパワースポットのひとつとして知られ、亀の首付近まで登れるらしい。若い学生2人はさっそくチャレンジ。私もやってみたかったが左半身にまだ少し麻痺が残っている状態で無理してケガしたら洒落にならないと思い、あきらめた。

亀石付近にて
亀石登りの代わりに出発までの間、この付近一帯の放牧の光景を楽しんだ。オレンジ色のシャツを着ているのは今回のモンゴル滞在で大変お世話になったモンゴル国立医療大学のワンダン先生。

ところで、私は放牧とか遊牧というのを少し誤解していたようだ。モンゴルに来る前まで私は放牧とはこういうものだと思っていた。
亀石付近
もちろん、これはこれであるのだが、(亀石付近の牧草地にて)

放牧はどこでもやっている
これだけではなく、実際にはこのように牧草が生えている所ならどこでも行なわれてるのである。(テレルジへ向かう道路沿いにて)

その結果、このようなことも起こる。亀石を出発して少ししたところで牛に行く手を阻まれた。お牛様がお通りになるまで、外に出てタバコ1本吸えるくらい待つことに・・・
牛に行く手を阻まれる


やっとテレルジ到着。といっても我々の宿泊先はここではない。ていうか、ここに泊まるのでは面白みがない(もとい、今回の旅の目的が果たせない)わけで。そういうのは定年後の悠々自適な旅の時にでも。
テレルジリゾートホテル
ちなみにこのホテルはテレルジリゾートホテルといい、現在のところモンゴルでは最高級のホテル。

宿泊予定地へはもうしばらく草原の中を走らなければたどり着けない。
テレルジの放牧地
ここまでで見かけた牛やヤギ、羊は日本の牧場でもよく観るものが多かったが、気のせいかこの辺りから立派な角をもつ牛や面白い形の動物が多くなってくる。大自然の中での放牧で日本の畜産業のように繁殖までは管理していないせいか、異種の雌雄での交配が繰り返されてきたためだろうか。

牛と人生を語り合うリーダー
今回の研究旅行のリーダー、保健体育のH先生。「よぉ、日本のぅ、よう来たな」「アンタもいろいろ苦労してきたんだねぇ」と動物と語り合ってるように見えて面白かったので盗撮(笑)。

宿泊先のゲルに到着。ゲルとはこの白いテントのようなものだが、テントではなく立派な住宅である。解体して持ち運びができる家で動物を追って移動する遊牧民ならのものである。組み立ては屈強な男なら1人で半日ほどでできるそうである。この辺り一帯の緩やかな傾斜地に宿泊客用のゲルが点在する。
ゲルに到着

ゲル前で荷下ろし
私たちが泊まるゲルの前で荷下ろし。左の女性は今回の旅で通訳をお願いしたモンゴル国立医療大学のオトコンゲレルさん。今回の旅行で彼女の存在は私にとって心強かった。というのは彼女は(医学)博士課程在学中なのだが、日本の「研修医」に相当する医師であり専門が心臓外科。これで精神的に安心したためか、今回の旅行中、ニトロペンのお世話になるような胸痛はまったく起こらなかった。彼女とワンダン先生はここまで私たちと同行してくれたが、ここでいったんウランバートルに戻る。今日から2泊3日、通訳なしである。さてさてどういうことになるやら。

実は、私はここに着いて最初「もしかしてがっかりさせられるのかな」と思った。というのはこのゲルはリゾート地にある宿泊客用のものであり、ゲルの形はしているものの中は普通のホテルか?と思ったのだ。しかしその不安はいい方に裏切られた。借りたゲルに一歩入ってみたら、こんな感じ。これは「本物の」遊牧民のゲルそのものだ。
ゲル内部
これはストーブ、燃料は薪。この季節にさすがにこれは要らないだろうと思ったのだがそれは大間違い。ここに着いて数時間後にそれを知ることになる。尚、ゲルの中にシャワー・トイレ・洗面台はない。この施設内に共同利用の建物が一棟あり、そこまで行って使うことになる。夜は真っ暗になるのでトイレまで行くには懐中電灯が必要になる。電気は各戸に来ている。モンゴルでは電圧は250Vなので日本の家電を持ってゆくときは注意を要する。
こういう生活はムリムリという方のためにふつうのロッジもあることはある。
ロッジ
ロッジタイプの宿泊施設

テレルジの夜
夜8時頃の様子。日本よりは北極に近い地域なので、この時刻でも外はこんなに明るい。昼間の日照時間が長いせいか、この時刻では気温もそんなに下がらない。日本の夏服で充分過ごせる。

空気のきれいな場所なら星空もさぞきれいなことだろう。しかしこのような星空は夜10時過ぎないと見られない。この時刻になるとさすがに少し冷えてくる。長袖シャツかセーターがないと辛いかも。
テレルジの星空
そしてこの後はどんどん寒くなる。たとえるなら富山の初冬くらい。ここで初めて薪ストーブがなぜ必要なのかがわかった。
| 日記・雑文 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウランバートルの博物館・資料館
今日はウランバートル市内で民族史・民族音楽についての資料収集。
歩き回った場所は宿泊しているホテルからは徒歩で行ける範囲だが
地理不案内なこともあり、最初の目的地まではタクシーで移動。
政府宮殿
モンゴル革命の指導者スフバートルの名をとったスフバートル広場にある
政府宮殿(モンゴル国会議事堂)。中は政府資料館になっている。
この辺り一帯がモンゴルの文化の中心地になっている。

民族歴史博物館
政府宮殿から2〜3分歩いたところにある民族歴史博物館。
館内は民族衣装など一部の展示は撮影禁止だが、楽器の展示スペースは
撮影自由だった。尚、この博物館の隣は自然史博物館である。

民族博物館_1
馬頭琴。昔は共鳴箱の表面はこのように動物の皮革(ヤギなど)が貼られていた。
他にも飾りがたくさん付いているところをみるとかなりの高級品だったと思われる。
一部の特権階級が所有していた楽器だろうか。
そういえばバロック時代のヨーロッパでも天板の裏に絵画が描かれていたり、
脚に立派な彫刻や装飾が施されている楽器は王侯・貴族所有の楽器だった。

民族博物館_2
これは打楽器の類と思われる。音楽としてだけでなく
放牧や狩猟の際にも使われたのかもしれない。

民族博物館_3
これも楽器。ラッパのようにも見えるが、
マウスピース辺りの形状は木管楽器にように見えなくもない。

楽器店にて 馬頭琴
この博物館とは道路を挟んで反対側に楽器店があったので
入ってみた。馬頭琴がズラリと並んでいる。

楽器店にて 洋琴
こんな楽器もあった。これは洋琴(ヨーチン)。横方向に張られた弦を
マレットで叩いて演奏する。ヨーロッパではジプシー(*)の楽器に大変
よく似ているものがある。モンゴルは位置的にもう少し西へ行けばヨーロッパ。
ジプシーの中には中央アジア出身のドムとよばれる民族がいる。
もしかしたら古い時代にモンゴル民族とジプシーはどこかに接点が
あったのだろうか・・想像は尽きない。

(*)現在日本では「ジプシー」という呼称は差別語・放送禁止語と見做され
「ロマ」と言い換えられる傾向がある。ロマは北インドを起源とする民族で
ジプシーの中の最大勢力ではあるが、ジプシーにはロマの他にも多数の民族が
存在する(音楽史的な観点からはロマ以外の民族の存在を無視できない)。
そこで本サイトではあえて「ジプシー」の呼称を使用する。


ウランバートルの無軌条電車
ところでウランバートル市内を歩いているとこれをよく目にする。
若い人は見たことないと思うが、これはトロリーバス(無軌条電車)。
日本では立山黒部アルペンルートでしか見られないが、ウランバートルでは
大切な市民の足である。電車のように架線から電気をとって走る
電気バスだと思えばよい。↓こんな具合に走る。
| 日記・雑文 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モンゴル健康科学大学にて
モンゴル健康科学大学
今回の旅の目的の第1。モンゴル健康科学大学訪問。
なぜ私が健康科学大学?実は今回の一行は保健体育の先生と一緒であり、
体育の先生の研究準備とその他の用務でこちらの大学に立ち寄った。

学長室の馬頭琴
案内された学長室(?)の壁に飾られている民族楽器の馬頭琴。
この楽器は「モンゴルの象徴」であり「一家に一棹はある」といわれている。

モンゴル学生の演奏
ところでこの大学、我々が訪問した日から(日本流にいえば)
大学改組により「モンゴル国立医療大学」と名称が変更されるとのこと。
今日はその記念式典がある、というので出席させていただいた。
そこでこの大学の学生による民族音楽の演奏を聴くことができた。
音を聴いてみたい方はこちらの動画をご覧ください。


ウランバートル市内の演芸場

この日の夕方はウランバートル市内の演芸場で
Mongolian National Song and Dance Ensemble のステージを観ることができた。
こちらはプロの演芸団であり、撮影・録音は禁止なので演芸場の外観のみで。
| 日記・雑文 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モンゴルへ
8月28日〜9月8日までモンゴルを旅しました。
目的はモンゴルの民族音楽研究とモンゴルの
小中学校における音楽の授業の見学。
本当にそれだけか?と思われるでしょうが
それ以外のことは追々お話するとして(^_^;)

MIATモンゴル航空の表示
成田空港第一旅客ターミナルのモンゴル航空の表示。
今のところ日本〜モンゴルを結ぶ空路は
MIATモンゴル航空が一往復あるのみである。
但し、直行でなければモスクワ経由もあるし、
時間はかかるが中国から鉄道で入るルートもある。

ゴビ砂漠上空
モンゴル到着1時間くらい前、ゴビ砂漠上空。
一瞬星新一の「ほら男爵現代の冒険」の「砂漠の旅」が脳裏をかすめる。

ウランバートル到着
モンゴルの首都ウランバートルに到着。
現地時刻で20時頃(東京との時差は−1時間)。
日本からみれば北極にずっと近いため、この時刻でもこんなに
明るい。ところでこの空港の名前はモンゴル建国の英雄の名をとって
「チンギス・ハーン国際空港」という。日本でも東京国際空港の通称は
羽田空港ではなく「天照大神空港」にしてはどうだろうか?
などと考えながら宿泊先のホテルへ向かう。
| 日記・雑文 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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平成元年に富山大学に来て以来25年に渡ってお世話になった
音楽科教棟ともいよいよお別れです。
いや、辞めるという話ではありません。
この校舎もいよいよ改修されることになりました。
昨日から明日にかけての3日間で工事中の仮住まいに移転します。
グランドピアノ運搬
たぶんこれがいちばん大変なグランドピアノの運搬

グランドピアノ運搬
もちろんこれは専門業者にやってもらうところです。
こんな狭くて急な階段を、実に見事なものです。
| 日記・雑文 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |